プロパンを使ったバーナーの使う順番を早い人順にすることになった。
事前にスケジュールを決めて置くとどうしても修正が発生し長続きしない為だそうだ。
今回は、レース棒の作り方を教わり、時間中レース棒の作成を行った。
同じ太さで同じ捻れ具合のレース棒をある程度長く作れる様になるには、かなり練習が必要だ。
(自分のタイミングがあるのでそれを体得しないといけない)
準備するガラス棒:
白(境をくっきりさせる為にベースに使用)
透明の2色
透明(ポンテ用)
1.4mmのステンレス棒に適量白のガラスを取って丸くする。(大きすぎると出来る玉が大きくなってしまうので最初のうちは、小さめの玉にした方が無難)
2.コテとステンレス台にはさみ「おはじき」のような形に押しつぶす。(ステンレス棒が4mmなのでおよそ厚み4mmのおはじき様のベースが出来る)
3.ベースの平らな面2面にそれぞれ透明有色のガラスを乗せる。(ベースが丁度2色のガラスの境になった球体をつくれるイメージの量を乗せる)
4.玉がラグビーボールの様な形になるようなイメージでまとめる。
5.ポンテを作る。
6.ポンテが冷えないように気をつけながら玉を柔らかくするイメージで加熱する
7.ポンテを玉の先端に一旦強く押し付け軽く引っ張る感じで玉を引き出す。
8.続けて玉とポンテを同じタイミングでゆっくり反対方向に回す。
9.少し温度が下がり始めたら回す速度を少しずつ上げながら引き出す。(引っ張るイメージより捻るイメージを強く持つこと)
10.温度が下がりすぎたら無理に回さず、玉の部分を均等にムラ無く加熱して柔らかくなったらまた捻るイメージで回す。
結構、レース棒の作り方は難しい。。
練習あるのみ。。
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