1.離型材の攪拌
2.離型材の定着
3.色を練り込んで新しい色を作る方法の説明
4.水中花の作り方
赤い色を作る方法:
1.濃い赤のガラス棒を(粉末状に)砕く。[下準備]
2.透明なガラスをステンレス棒の先端に玉付けする。[十分に焼いてから行う]
3.玉をステンレス板とコテを使って平らに伸ばす。伸ばしたらその片面を粉末状にしたガラスの粉末に押し付けて付ける。
4.付けたら反対の面をバーナーで炙って柔らかくして粉末を付けた方を内側に折り込む。[このとき赤の粉末に直接バーナーの炎が当たらないように注意]
5.炙って柔らかい時、ピンセットで捻り込むようにして赤のガラスと透明のガラスを馴染ませる。[ピンセットは随時水で冷やして使うこと->ガラスにくっついて大変な事になる]
6.3、4、5の手順を適宜繰り返し好みの色を作る[冷えた時の色と違うので経験が必要]
水中花の作り方:
前回作った花びらをガラス玉の中に浮かせるような感じ?
1.ベースになる玉を作る[面を平らにした後、ステンレス板に押し付けて3つの平らな面を作る。クリア系の有色のガラスを選ぶ]
2.平らな面に花びらを作る[3面同時に完成するように進める]
3.透明なガラスの先端を溶かしポンテを作り花びらを覆うように付ける。
4.コテで出っ張った部分を押さえつけながら成型し最後は炎の火力で丸く仕上げる。
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