今回も先月と同じ、周りを花で覆ったとんぼ玉を作った。。
用意する物:
濃い紺系クリアガラス棒(AKC-18:教室の開かれているお店で入手できるかなり濃い紺色)
濃い緑色のガラス棒
水色のガラス棒
透明クリアガラス棒
パーツ作り
1.先月の失敗を踏まえて直径1mmくらいの細引きを3色作成。。
2.透明クリアガラス棒をベースにレース棒を作る。(捻らない。。)これもやや太めに。。直径4mmくらい。。
3.直径の1.5倍位の長さにカットする。
注意1.)同じ長さになるようにカットすること。
注意2.)あまり淡い色は、引き出した際に色が薄くなるので必ず、濃い色のガラス棒を使って色を出すこと。
とんぼ玉作り
4.透明のガラスで土台になる玉を作る。
5.先ほどのパーツを玉に乗せていく。
注意)なるべく均一に花弁を作る為に中央部分からパーツを乗せていくと良い。(端の部分で微調整が出来る)
今回の反省点:イメージ的には、パーツを中央に並べた後で両サイドに互い違いになるようにパーツを並べようと計画したが、作成中に色がかぶることに気がつき、急遽、縦に交互に並ぶようにレイアウトすることにした。(ちょっと焦った。。:作成中の焦りは、失敗の元、気をつけましょう!!)
今回の作品
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番外編:
とんぼ玉の成型のテクニックを教えてもらった。。
とんぼ玉の成型のテクニック:
1.そろばん球
コテを斜めにあてる事によってそろばん球のような形状にとんぼ玉を成型する。
2.管球
コテをまっすぐあてる事によって管状にとんぼ玉を成型する。
3.管球+そろばん球
2.の管球を作り、両サイドに斜めにコテをあててとんぼ玉を成型する。
4.傾斜の緩やかなそろばん球
そろばん球を作るときにコテの角度を緩やかにあてて傾斜の緩やかなそろばん球状のとんぼ玉を成型する。
これらの成型テクニックを使って目的に合わせて綺麗なとんぼ玉を作りましょう!
第29回とんぼ玉教室
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