BluePillで起こる互換品問題。。

STM32F103C8T6の互換品問題。。

 

知らないこととは言え、STM32F103C8T6を検索したらアマゾンで売られていたBluePillを見つけ即購入。。

互換品の闇に突っ込んでしまった。。

 

それでも何とか2カ月ほど開発を進めてきたが、いよいよデバッグする段階にきてICEが使えないことで開発スピードの急速な低下が引き起こされた。。

マイコンメーカーが提供している開発ツールでのデバッグが出来ない理由が、デバイスIDの違いによることは明らかなので、デバイスIDをごまかしてデバッグに成功したなどのネットの記事を信じて試行錯誤してみたが、結局デバッグツールの起動に成功することが一度も無かった。。

 

それでも何とか出来ないか考えてBluePillに乗っているマイコンを純正品に差し替えたら動くんじゃないかとマイコンを正規代理店から取り寄せ、今日乗せ換えました。。

そして今デバッガー起動したら見事起動。。

 

ブレークポイントでブレーク出来る。。

これで開発も進めることが出来そう。。

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